
私たちは日常的にいろいろな場所で広告を目にします。今回私が担当していたデパートの折り込みチラシが出来上がるまでの過程をお話したいと思います。
普段、私たちは、さまざまな広告を目にしています。テレビ、雑誌、ポスター、インターネットなど、いろいろな媒体の広告と出会う機会があります。その中でも、とても身近にあり、毎日のように目にするものといえば、新聞の折り込み広告ではないでしょうか。私は、その折り込みチラシを作る仕事に携わっていました。
私が担当していたのは、某デパートの折り込みチラシを作る仕事です。そこで私は、自分が想像していた以上に、いろいろな過程を経て広告ができ上がることを実感しました。その実体験をもとに、みなさんに「広告作りの仕事」について、分かりやすくお話をしていきたいと思います。
まず、ひとつの広告(チラシ)ができ上がるまでにいろいろな過程がありますので、その一つ一つを順番に説明していきます。広告に載せる商品の選択、商品の写真撮影をして、そのあと広告のデザインや商品のコピー(説明文)をはめ込んでいきます。最終的に広告ができ上がったあとも、校正や訂正など、たくさんの過程を経て広告が完成します。
また、こういった広告作りの世界で活躍したいと考える方のために、「DTPデザイナー」という仕事についてもお話していきます。さまざまな人の想いを形にする仕事、広告デザインの魅力を伝えていきたいと思います。